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厚生労働省の「臨床的評価事業」に準拠し専門家による評価を行います。

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LinkIcon評価の手順(フロー図A)

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実際に必要とする人が利用して、最適利用者、問題点などを明らかにします。

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LinkIcon評価の手順(フロー図A)

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義肢装具の完成用部品に対する工学試験を実施します。(小山工業高等専門学校との協力)

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工学試験の認定基準
LinkIcon評価の手順(フロー図B)

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義肢装具の完成用部品に対する臨床的評価(フィールドテスト)を実施します。

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工学試験の認定基準
LinkIcon評価の手順(フロー図B)

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既にこれらの規格がある場合には、その内容での工学的試験を実施します。

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工学試験の認定基準
LinkIcon評価の手順(フロー図B)

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モニター評価やフィールドテストでは、実際に障害などがある方々に試用をしてもらいます。その時に必須なのが倫理委員会です。

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福祉用具・介護ロボット実用化支援事業に参加しています。
          ~モニター評価へのワンストップ対応組織~


私ども評価センターは、経済産業省と厚生労働省が推進している”福祉用具・介護ロボット実用化支援事業”における”専門職によるアドバイス支援組織”として登録されています。

福祉用具・介護ロボットの開発に必要な工程、臨床評価 → 倫理審査 → モニター評価
を、私ども評価センターのなかで一括して行うことができます。
福祉用具・介護ロボットの開発に当たっては、私ども評価センターをご利用ください。

なお、臨床評価と倫理審査については、モニター評価と切り離して、それだけでも受注することが可能です。

LinkIcon経済産業省・厚生労働省ロボット事業への対応について

LinkIcon臨床評価・モニター評価までの手順(フロー図A)

臨床評価を行います。

”臨床的評価事業”に準じた独自の”臨床評価”を実施します。『開発中の福祉用具が基本的安全性などを満たしていることを確認したい。』という希望が有れば、厚労省臨床的評価の対象いかんにかかわらず独自の臨床評価として実施いたします。臨床評価を実施するためには、評価項目と評価方法が決まっていなければなりません。独自の臨床評価実施に当たっては、厚労省による項目・方法がある場合には、それを使いますが、無い場合には独自に策定し、実施いたします。

臨床評価項目を策定します。

”臨床的評価事業”に準じて独自の”臨床評価”項目・方法を策定していきます。
これまでに”立ち上がり補助いす”、”床ずれ防止用マットレス”、”シルバーカー”、”ポータブルトイレの水洗機能”、”コミュニケーションロボット”の臨床評価項目と方法を策定しました。『評価は自社で行いたいが、評価項目や方法が分からない。』と言う場合、福祉用具総合評価センターが専門家を交えて策定し提供します。(この場合、著作権は福祉用具総合評価センターに属します)。

モニター評価を実施します。

『福祉用具を開発したが、市場に出すのにモニター評価を行いたい。』という希望をお持ちのメーカーの皆様、あるいは『新しい福祉用具の販売を計画をしているが、どのメーカーの製品が適切なのかモニター評価を行いたい。』という希望をお持ちのレンタル事業者の皆様の希望にお答えします。長期、短期、少数、多数のモニター評価を実施できます。これは、福祉用具総合評価センターとこれまでに協力関係を築いてきた個人、施設、障害者団体などにおいて評価を実施するものです。モニター評価の項目の策定、対象者の選択、保険の設定、そして倫理審査など、モニター評価実施に必要な全ての項目について福祉用具総合評価センターが責任を持ち、実施いたします。

倫理審査を行います。

モニター評価や福祉用具を必要とする当事者を対象とした評価では、倫理審査が必要とされています。倫理審査を実施するためには倫理委員会が必要となり、考え方や手順などについては厚生労働省より”臨床審査に関する倫理指針”が出され、福祉用具の評価についてはテクノエイド協会から”福祉用具臨床試験における研究倫理”が出されています。福祉用具総合評価センターでは、これらの指針と大学における倫理審査委員会の規定を参考として独自の倫理委員会規定を有しています。委員長は獨協医科大学のリハビリテーション医学教室の教授に就任いただき、評価を実施する福祉用具総合評価センター自体から独立して倫理審査を行っています。そして、倫理審査委員会の裁定に従ってインフォームドコンセントなどの必要な実施手順を評価の発注者(メーカーなど)に代わって実施します。これは、公に認められる体制・手順です。倫理審査のみを受注することも可能です。

研究受託を行います。

福祉用具に関する調査や実使用実験などの研究を引き受けます。過去には、シルバーカーの利用状況を確認する評価研究を製品安全協会より受注しました。

↑ 詳細は、それぞれの欄をクリックしてください。