当社は2014年3月1日に、それまで属していたN.P.O.法人とちぎノーマライゼーション研究会から会社組織として独立しました。経営理念は「福祉用具を利用する高齢者や障がい者の生活を安全に豊かにする」ことです。
 福祉用具は高齢化と社会が複雑になり障がい者も多様化する中で、全ての人の生活に不可欠なものとなっています。また、社会の全ての面で安全性の重要性が叫ばれる中、福祉用具の安全性と使い勝手の評価は特に重要性を増しています。
 福祉用具の評価を行う組織としては大学や公的な機関がありますが、当センターは唯一の会社組織であり、自由な発想、自由な立場を基礎にして、評価を希望するメーカー、流通、そして利用者の皆様の要望を最大限に叶えます。
 皆様からの積極的な、評価依頼をお待ちしています。


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福祉用具総合評価センター長

田 中 繁

ISO/TC173/WG1(歩行補助具)/コンビーナー
各種福祉用具のJIS作成委員長
福祉用具規格化への業績で経済産業大臣表彰
元 国際医療福祉大学・大学院 福祉支援工学分野  特任教授