ISO(国際標準化機構)会議 in スェーデン(2015年10月)              (クリックすると関連ページに移ります)厚生労働省の「臨床的評価事業」に準拠した評価をおこないますモニター評価を行います完成用部品の、工学試験評価およびフィールドテストを行いますJIS、SG、ISO準拠の工学試験を実施しますモニター評価などのための倫理判定を行います

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●日本リハビリテーション工学協会より感謝状(2016年8月)
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 福祉用具総合評価センター長、田 中 繁が、日本リハビリテーション工学協会より感謝状を授与されました。理事などとして、長い間当協会を支え、現在の基盤を作られた功績を評価されたものです。

 今年で30年の節目を迎える当協会は、リハ工学カンファレンス、福祉機器コンテストの開催などを通して、伝統的な福祉用具からコンピューターやロボットのようなハイテクの分野までカバーし、リハ工学、支援技術の進歩に貢献している学術的団体です。

●新型歩行補助車の工学試験(2016年2月)

某社にて開発している、肢体不自由者の歩行を助ける用具の“新型歩行補助車”の工学試験依頼があり、共同研究を進めている小山高専の協力を得て、ドラム試験を実施しました。

詳細はこちらをクリック

●ISO(国際標準化機構)会議 in スェーデン(2015年10月)
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福祉用具総合評価センター(CECAP)のセンター長である田中繁が、スェーデンにて開催されたISO会議にコンビーナーとして参加しました。
この国際会議は、杖や歩行車など歩行補助具の国際規格制定について議論するものです。今回、日本からは戦後開発されたシルバーカー規格策定の制定が提案されました。

詳細はこちらをクリック

完成用部品の工学試験(試験後の報告)
某社開発中の継手付きプラスティック短下肢装具の工学試験を実施しましたが、このたび、完成用部品申請が通ったとのご報告がありました。
おめでとうございます!
当社では、完成用部品申請を目的とした工学試験を実施しております。
お気兼ねなく、お問い合わせください。

kajyuutest.jpg●完成用部品の工学試験を実施しました

某社開発中の、継手付きプラスティック短下肢装具の工学試験を実施しました。
試験内容は、
静的荷重試験 (負荷後のガタの測定含む)

小山高専の協力のもと、関連JIS規格に基ずく合格条件を満たすことを確認いたしました。
試験により示唆された改善点も含み、試験結果を無事報告することができました。
開発品の実用化にむけて、その一部に協力できたことと考えます。

開発中の完成用部品の工学試験やフィールドテストなど、当社にてお受けできます。お気兼ねなく、お問い合わせください。

詳細はこちら Ⅰ-14

● 完成用部品の、工学試験認定基準を掲載しました。


事業案内のページ内に、完成用部品の工学認定基準を掲載しております。
ご参考にしてください。

LinkIcon工学試験認定基準

● あしぎん経済月報10月号
 ”医療・介護とロボット産業について”の記事に、
 福祉用具評価センター田中繁社長の以下のコメントが
 掲載されました。


「介護福祉用具はシステム全体として機能することが必要だ。
 その一部をロボットが代替することがあっても
 全てをロボットという訳にはいかない。
 ロボットにさせることとさせてはいけないことを
 よく考えるべきだ。」

LinkIconあしぎん経済月報 (コメント掲載ページはP15)

● 講演会 開催結果のご報告(10月24日:開催終了)
『福祉生活支援ロボットが与える産業振興と福祉事業へのインパクト』


福祉・生活ロボット開発事業に携わるさまざまな立場の方々による
 講演会が、とちぎ健康の森にて10月24日無事終了致しました。

 当日は国の事業を推進・実施・評価される立場の方々や製品開発や
 福祉現場の最前線にいる方々のお話を、数多くの方々がご出席され、
 熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
 ここ数年の、国が推進するロボット政策から様々な視点で『今』
 という時代の流れを感じていただき、ロボット開発事業の現状を知る
 機会となりましたら幸いです。
 本当にありがとうございました。

  ◆お知らせ◆  今回講演をして頂いた福祉ロボットの開発現場でいらっしゃる富士ソフト様より
  コミュニケーションロボットPALROの活用アイデアを募集するコンテストの案内がありました。
  開発に興味のある方はぜひ、挑戦してみてください。  (締切11月28日)

PALROコンテストのご案内、および申込書

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福祉用具の安全性と使い勝手の総合的評価を提供します!!

● 厚生労働省、経済産業省が推進する、介護ロボット実用化支援事業に
  参加しています。

  モニター評価へのワンストップ対応組織としてご利用ください。
白.jpgLinkIcon経済産業省・厚生労働省ロボット事業への対応について
白.jpgLinkIcon臨床評価・モニター評価までの手順(フロー図A)

● 完成用部品の工学試験とフィールドテストに対応可能です。
白.jpgLinkIcon完成用部品試験とフィールドテストの対応について
白.jpgLinkIcon完成用部品の工学試験・フィールドテストへの手順(フロー図B)


22.jpgテクノエイド協会(厚生労働省)により
福祉用具の”臨床評価事業”の評価機関に
認定されています。

臨床評価事業はテクノエイド協会が中心となり進めている国の事業です。介護保険対象品目である福祉用具について委員会により定められた評価項目に従い、指定された専門家が使い勝手についての評価を行うものです。福祉用具総合評価センターは2009年度の試行事業より参加してきました。現在、この事業認証を受けた機関は全国で6機関ですが福祉用具総合評価センターは唯一の会社組織として事業を受託しています。実際に評価を行う専門家は、テクノエイド協会が指定している能力を有する者で、栃木県の作業療法士協会、理学療法士協会、障害者の団体、そしてロボコンにてその技術が賞賛された小山高専などの協力を得て構成しています(http://robocon.org/)。

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